kyokougo

参照:http://taiwan.pa-gu.com/kankou/kyufun3.html

 

列車の旅はいいものです。

「世界の車窓から」という番組があるくらいで、

ただ単に列車に乗っているだけで楽しい、という所があります。

例えば台北から列車に乗って、どんなところへ行けるでしょうか。

もっとも人気があるのは「九ふん」です。

いまやかなり有名になっていますが、九ふんは

映画「千と千尋の神隠し」の舞台とされていて話題の場所です。

鉄道の駅「瑞芳」までの切符を買えば、台北から行くことができます。

ネットでの予約もできるので、事前に予約しておくのが確実です。

切符の画像を見る限り、切符は日本のJRの切符と同じような雰囲気です。

硬そうな台紙に、独特のカクカクした文字が印刷されています。

これなら、なんとなく親近感がわきそうですね。

特に、土日はかなり混んでいるので、予約しておくに限ります。

「瑞芳」は「ルイファン」と発音します。

鉄道に乗っていて「ルイファン」というアナウンスが聞こえたら、注意しましょう。

降りる準備をしておきましょう。そして、止まった駅に「瑞芳」と書いてあれば

乗り過ごすことなく、降りるひつようがあります。そこから九ふんまでバスでいくことになります。

九ふんのエキゾチックな感じは、ほかのどの都市にもありえないような

独特のものがあります。

あれをモデルにしようと思った「千と千尋の神隠し」の関係者は目の付け所が

なかなか鋭いと思われます。

ここに来るために、鉄道やバスを乗り継いで来るのは、やはりそれなりの価値があります。

よく調べて、切符を買って、鉄道に乗ってきてみましょう。